【女性必見】美髪を目指す集中講座開講します。

1

髪も肌と一緒で歳を重ねていくもの。私はまだ大丈夫だと思っているそこのあなた。実際、大人の女性から「髪質が変わった」「ハリやコシがなくなった」との声もよく聞かれます。5年後、10年後も変わらないと思っているのはソレ錯覚。美髪を目指す女性のための集中講座の開講です。

ツヤ髪のパートナー・トリートメントのソレ何

ゆすぐこと。すすぐこと――。リンスの意味を辞典で調べたら、こう載っていました。そこで、ふと……。リンス、コンディショナー、トリートメントってどう違うのでしょう。毎日、使うものですが、以外と知られていないのが、この違い。ひと昔前までシャンプーの相方はリンスの独壇場だったため、いまもひっくるめて「リンス」と言っている目上の方もいるかもしれませんね。ではまず違いをまとめてみましょう。

 

【リンス】

髪の表面に油分の皮膜を作ることによって、水分の蒸発を防ぎます。髪のすべりをよくするので、キューティクルの痛みも防ぎ、パサつきを軽減。また、シャンプーでアルカリ性になったものを、髪本来の弱酸性に戻し作用もあります。しかし、髪内部には浸透しません。

 

【コンディショナー】

リンスとほとんど同じ役割ですが、リンスよりも表面の状態を整えます。

 

【トリートメント】

髪の表面だけでなく、内部にまで成分を浸透させ、髪に栄養を与えます。ダメージを受けた髪に栄養を与え、補修。トリートメントは髪の内側まで浸透します。

 

しかし、メーカーによって定義は統一されていませんが、トリートメントはリンス、コンディショナーより効能が上という感じです。コームを使って髪の毛1本1本に浸透させることをおススメします。

使用上の注意を

リンス、コンディショナー、トリートメントは髪にツヤを出すため、油分が含まれています。そのため、頭皮にまでつけるのはNG! シャンプーで毛穴もキレイになったのに、その毛穴をふさいでしまうことになります。フケやかゆみ、雑菌の繁殖で炎症や、抜け毛など頭皮のトラブルにつながりますので、髪にのみつけてください。

また、やりがちなのが、放置時間。髪にし~かり浸透させたいと誰でも思うことです。だけど、ちょっと待って。リンスやコンディショナーは髪表面をコートするものでしたよね。長く置いても意味がありません。意味がないどころかトラブルの素になりかねません。重力によって液は垂れていき、キレイな毛穴をふさいで、しまいには炎症へ……。これらは1、2分で流すようにしましょう。トリートメントは内側に浸透させるモノですので、5分程度で洗い流してください。つるつるするし、いい香りもするからすすぐは抑えめにっていうのも人間心理ですが、すすぎもきちんと行いましょう。抜け毛や薄毛の原因にもなりますので、ご注意を。かといって親の敵のように洗う必要はありません。1分程度が目安です。

小言ついで、もうひとつ。みなさんのなかには、トリートメントとリンスまたはコンディショナーを併用して使われている方もいらっしゃるかと思いますが、使用順番があるのってご存知ですか? シャンプーしたあとは、トリートメントで補修し、リンスまたはコンディショナーで髪の表面をコーティング。始めにリンスなどでコーティングしてはトリートメント剤が入っていかないですものね。

大切な日のためにダブルケア

今は洗い流さないトリートメントも販売されています。洗い流さないタイプは、溜まったダメージを改善する役割と、一層の進行から髪を守り、髪内部から水分が逃げてしまうことや、余分な水分が内部に入ることも防いでくれます。ノンシリコンでアミノ酸が含まれた髪に優しいタイプも出ていますのでチェックしてみてください。

また、洗い流さないタイプはスタイリング後に使用すればキープ力もアップする優れモノ。持ち運びができるので、出先で使用できるところもうれしいですよね。ただ、つけすぎには注意。ベタつきや、髪が重たく見えてしまうこともあります。

前夜に洗い流すトリートメントを使って保湿し、翌朝に洗い流さないタイプでスタイリングすれば、デートなどの大切な日のキラキラ感がアップするかも。そんな予定がある人、ぜひお試しあれ。

 

次回は洗い方について開講します。

キレイな髪を目指すならRaffiシャンプー

【特記事項】
当社は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。
この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。