妊娠して髪質が明らかに変わった

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現在妊娠されている方、悩まれていませんか?
出産経験のある方、こんな経験ありませんでしたか?

妊婦さんの中で、髪質が明らかに変わった・・・と感じる人はほとんどです。

その中でも「抜け毛」や「パサパサになった髪」、「枝毛や切れ毛」「頭皮のべたつき」など人によってさまざまなお悩みを持たれます。

「妊娠中は胎児に栄養を持っていかれるから仕方ない!」と諦めた方必見、
それぞれの原因と対策をご紹介いたします。

1、抜け毛
抜け毛は出産後によく起こると言われています。
ですが中には妊娠中の抜け毛が気になる人も少なくはないようです。妊娠中は女性ホルモンの分泌が多くなるため、新陳代謝が活発になり皮脂の分泌がさかんになります。
皮脂の分泌がさかんになるということはフケや痒みなど頭皮環境悪化の原因になります。
頭皮環境が悪化すると抜け毛などに影響します。

対策として、食事の中にタンパク質、ビタミン、ミネラルをしっかり取り入れましょう。
シャンプーの際は優しく頭皮を洗って清潔にしておくことが重要です。

2、パサパサになった髪
妊娠中、毛先のパサつきが目立つ妊婦さんも多いようです。妊婦は血行が悪くなりやすいため髪の毛も頭皮に血行が流れてこそ栄養が行き渡ります。

毛先は栄養が届くのに時間がかかりますから常に栄養が届くようストレスやバランスの悪い食事、睡眠不足に気を付けましょう。

3、「枝毛」や「切れ毛」
枝毛や切れ毛は髪に栄養が行き渡らなくなった証拠です。
頭皮が不健康だとそこから生えてくる髪の毛も不健康になってしまいます。枝毛や切れ毛など不健康な髪の毛が生えてきた場合は念のため頭皮もチェックしましょう。
頭皮に異変を感じた場合は清潔に保つことを心がけ、洗髪の際に優しく指の腹でマッサージしてあげることをおすすめします。
また、頭皮に栄養が届くようストレスやバランスの悪い食事、睡眠不足に気を付けましょう。

4、頭皮のべたつき
妊娠中は皮脂の分泌が増えるため、シャンプーやトリートメントを洗い流してもべたべたする場合があります。
これはきちんと洗えていないのではなく、「洗いすぎ」が原因になっていることもあります。ゴシゴシとしっかり洗いすぎて頭皮に刺激を与えてしまい、頭皮を守るために皮脂が分泌されてしまうのです。
洗浄力の強い石油系のシャンプーを使っている場合は弱酸性のアミノ酸系シャンプーに変えて、洗髪の際は爪を立てずに優しく洗うように意識しましょう。

妊娠中は胎児に栄養が流れることやホルモンが増えること、また生活が思い通りにいかないストレスなどから髪質までもが変化します。

ですが、妊娠中よりも産後の方がさらに要注意です。

女性ホルモンの乱れや髪の毛のケアをする手間が取れなくなることから抜け毛など発生の原因になります。

女性ホルモンの乱れは出産をするのであれば仕方がないことです。
時間がたつことで女性ホルモンの乱れは徐々に収まってくるのでそれを待つのみです。

しかし、早めにヘアケアの対策をとっていればその分、髪質の変化の改善も早まるので妊娠中の方は今からでも対策を取るようにしましょう。

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