パーマをかけても長持ちしないのはなぜ?

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せっかく高いお金をかけてきれいにパーマをかけても数日後には緩くなっている・・・
なんてことありませんか?

実はパーマはかけてからのお手入れも重要なのです。
適切なお手入れを心がけることでパーマは長持ちします。本日は有効なお手入れ方法についてご紹介いたします。

パーマをした日はシャンプーをしないこと
当日はパーマをかけた際に美容師さんからお願いされることがあります。
シャンプーにはどのブランドのものでも洗浄成分が必ず入っており、その成分でパーマ液の効果を弱めてしまうためです。

トリートメントは欠かさないこと
インバス用のトリートメントもアウトバス用のトリートメントも必要です。
髪の毛は紫外線やドライヤーの熱など気づかないうちにダメージを受けていることがあります。(でもドライヤーを使わないことはもっとNG)
髪の毛が傷むとパーマの持ちも悪くなるので毎日のダメージ補修は必須となります。

寝る前のお手入れを欠かさないこと
髪の毛をカールに沿って指を絡ませながらドライヤーで乾かすこと。
髪の毛が乾いたらヘアミストなどでパーマをかけた部分を若干湿らせてタオルで優しく叩くように水気をとり、自然乾燥させてねること。
このとき、必ず完全に乾いていない状態で寝るのはNGです。

朝のスタイリングは楽ちん
夜これだけお手入れをしておけば朝のお手入れは簡単です。
起きた段階でパーマはしっかりと出ている状態なので、その状態から再度ヘアミストで少し髪の毛を湿らせてワックスなどで整えましょう。

この手順を毎日繰り返せばパーマは今まで以上に長持ちするはずです。
朝のスタイリングも手間がかからないのでぜひお試しください♪

※あとはパーマを長持ちさせるために髪の毛にあまりダメージを与えないことが重要です。ダメージの予防と補修
は怠らないように気を付けてください。

キレイな髪を目指すならRaffiシャンプー

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