「わたしの髪はまだ大丈夫」自信満々な若者ほど危ない!実際は・・・

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髪も肌と一緒で歳を重ねていくもの。私はまだ大丈夫だと思っているそこのあなた。実際、大人の女性から「髪質が変わった」「ハリやコシがなくなった」との声もよく聞かれます。5年後、10年後も変わらないと思っているのはソレ錯覚。美髪を目指す女性のための集中講座の開講です。

シリコン? ノンシリコン?

あなたがシャンプーを選ぶ基準は何ですか? 価格? 香り? それともお気に入りのタレントさんが宣伝している商品? いろんな選択がありますが、でもひとつ、みなさんに共通していることは「頭皮は顔の延長である」ということ。洗顔と同じように髪も気を使ってあげたいところですよね。

では、大切な洗髪フォームであるシャンプーの分かれ道、その代表格がシリコンとノンシリコンです。ではその違いってなんでしょう?

シリコンは外部からの刺激から髪を守るコーティング力の強いことが特徴となります。キューティクルを守る力があるのがメリットです。コーティング剤ですので、髪がツヤツヤしっとりになりますが、シリコンが肌に付着すると、特徴のコーティング力が毛穴をふさぎ、髪に負担をかけるのがデメリット。顔や背中に付着し、ニキビが増えたという声もあり、プロの技がなければ付着を回避することはまず難しいところです。従来のテレビCMで天使の輪やキューティクルのツヤ感を前面に出しているシャンプーは髪の見た目を重視で作られたシリコン入りのモノが多く、また洗浄力をアップさせるため石油系の成分を配合し、地肌には難あり。

そこで誕生したのが、ノンシリコンです。ノンシリコンはコーティング力を抑えたので、パーマやカラー、美容成分が入ってきやすくなり、パーマやカラーの持ちも違ってきます。しかし、髪本来を自然体に戻すシャンプーですのでシリコンと比べるとコーティング力が弱く、きしみを感じる人も多いようです。

髪に優しいシャンプーって?

このきしみを抑え、栄養を与えシリコン、ノンシリコンにも一長一短はありますが、今は界面活性剤が使われており、その界面活性剤、洗浄成分を大きく分けると「石油系・石鹸系・アミノ酸系み3種類に分類されます。石油系は比較的安価で購入できますが、洗ると注目なのが浄力が高いのため、髪を傷めてしまいます。

きしむのはイヤだし…いったい何がいいの?ですよね。そこで出てくるのが「アミノ酸」です。人体に必要な皮膚、筋肉、血管などタンパク質はアミノ酸で生成されますから、アミノ酸が体に優しいのはおわかりになるでしょう。他シャンプーより優しく洗い上げるプラス保湿力も高めなので、洗髪後のパサツキを軽減してくれます。

だけど気をいつけて! アミノ酸成分が少量しか入っていなくても、アミノ酸入りと大きく宣伝するシャンプーもあります。回避するには表示を要チェック。薬事法で「全成分を配合量の多い順で記載する」ことが決められていますので、惑わされないよう購入前に調べておくことも大切なことです。

 

今回はシャンプーの基本の“き”を講義しましたが、次回はトリートメントについて開講します。

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