湯船に髪の毛がつかると・・・・?

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温泉や銭湯にいくと髪の長い人は湯船に浸からないようにまとめている人が多くみられますよね。
他人に対しての配慮という点で、多くの人が利用する温泉や銭湯などでは髪の毛をまとめるという方がほとんどだと思います。

しかし、温泉や銭湯に限らず、自宅のお風呂でも髪の毛を湯船につけることはよくありません。

自分の髪の毛を守るためにも普段から湯船につけないよう意識することが大切です。
本日は湯船に髪の毛をつけることで起こりうる問題についてご紹介しましょう。

温泉や銭湯は、強衛生的問題から菌の発生を抑えるために消毒剤の役割をする薬剤を投入しているところがほとんどです。
また、温泉には硫黄が含まれており、中にはアルカリ性の成分が多く含まれる温泉も多くみられます。
消毒剤や硫黄、アルカリ性の成分のある湯船に髪の毛をつけるということは髪の毛のキューティクルを破壊する原因になり、髪に大きな負担を与えます。

「では自宅の湯船ならば髪の毛をつけても問題ないのでは・・・?」
「節約のために残り湯で髪の毛を洗っているという人もいるし・・・」
「入浴剤さえ入っていなければ大丈夫でしょ」

という方は大間違いです。

自宅の湯船でも入浴剤を入れてもいれなくても体をつけることで細菌は発生します。
細菌が髪の毛や頭皮に付着してしまうと「頭皮のニオイ」や「炎症」の原因にもなります。
そのため髪の毛をつけることや残り湯で洗うことはおすすめできません。

せっかくシャンプーを使用して汚れを落としても細菌の混ざったお湯につけてしまうと意味がありません。

髪の毛を綺麗に保つためには湯船につけないこと、
残り湯で洗っている人は今後、必ずシャワーのお湯を使用しましょう。

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