髪の毛が絡まる・・・その原因は?

もつれた髪の毛

―「シャンプーをするとき髪の毛が絡まってしまう」
―「もつれた髪の毛をほどこうとすると大量に抜けてしまう」

毎日欠かさずトリートメントしているのに・・・
同じところばかり絡まる・・・・なぜ?

髪の毛が絡まる原因には人それぞれの髪質もありますが、
ほとんどの原因がキューティクルの傷みからと言われています。

髪の毛は濡れているときが一番絡まりやすいと言われています。
濡れた髪のままほどこうとすると摩擦でキューティクルを痛めてしまうため、よくありません。

キューティクルとは髪の表皮にあたる組織で、ウロコのようなカタチをしています。
キューティクルが開いて立ってしまうと傷んでいる状態で、ほかの髪と引っかかって絡む原因となってしまいます。

ではキューティクルが傷む原因とは・・・?

髪の毛を濡れたままにする(乾かさず寝る)ということです。
お風呂上りに髪の毛を濡れたまま放置することは髪の毛にダメージを与える一番の原因になります。

髪の毛は濡れるとキューティクルが剥がれやすい状態になります。
さらにそのまま寝てしまうと枕との摩擦でキューティクルが剥がれていき、髪の毛の艶やハリは失われ、指通りは悪くなります。

では「ちゃんと髪の毛乾かして寝ているのに・・・」という方、
お風呂上りにタオルでゴシゴシ髪の毛を拭いていませんか?

面倒だからちゃちゃっと終わらせたいという気持ちよくわかりますが、
ここでも髪の毛の濡れた状態(キューティクルの剥がれやすい状態)のまま、
タオルでゴシゴシ擦るように拭くと摩擦でキューティクルが剥がれ、
濡れたまま寝てしまうのと同じように髪の毛にダメージを与えてしまいます。

お風呂上がりの髪の毛は、タオルで優しく包み込むようにポンポンと軽く叩くようにして
水気を取り、ドライヤーできちんと乾かしましょう。

ドライヤーで乾かす際にオイルタイプの洗い流さないトリートメントをつけることも大事なポイントですよ。

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