セルフカラーとサロンカラーの違いは?

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「髪を染めたいな」と思い立ったとき、節約もかねて市販のカラー剤ですませてしまおうか悩みどころですよね。

そもそもセルフカラーのデメリットは?
・ムラがあり、綺麗に染まりきらない
・髪や頭皮に負担がかかり多大なダメージを受ける
・アフターケア(トリートメントなど)がきちんとできない
・色持ちが悪い
・思い通りの色にならないことが多い

本日はセルフカラーとサロンカラーの違いをご紹介いたします。

①薬剤
市販のカラー剤の場合、薬剤の強さは一種類のみ。
さらに薬剤の強さは非常に強いため、髪の状態で選択できない。
その点、美容室のカラー剤は強さが選べて弱いものから用意されている。髪の毛がひどく傷んだ方にはその方に合った薬剤を選択できる。
ブリーチ効果に大きな違いがあり、市販のものは明るくしなくていい場所に同じ薬剤を使用して明るくするため必要以上に髪にダメージを与えます。

②色の種類
市販のカラー色の種類が少なく、仕上がりの髪色の調整や判断が非常に困難。カラーをする前の髪色との相性もあり、イメージ通りの色にするのは非常に難しい。
美容室は色の種類が多く、希望に合わせて色を配合し、何通りも色をつくれる。
また、自分の好みの色に近づくよう、美容師さんが使用前の髪色をみて調整してくれる。

③染め方
市販のカラー剤は髪の毛の根元から毛先まで同じ強さの薬剤で染めるため、ダメージを避けられない。
美容実のカラー剤は髪の毛の根元と毛先と部分ごとに薬剤を使い分けるため、ダメージを最小限に抑える。

④アフターケア
市販のカラー剤をしようした後は普段通りのシャンプーとトリートメントを行うだけで、薬剤が頭皮に残りがちになる。
また、カラーによって受けたダメージを十分に補修できない。
美容室の場合、カラー後「乳化」という作業で頭皮に付着した薬剤を綺麗に落とす作業がある。

髪の毛は一度傷んでしまうと健康な状態に戻すためにヘアケア剤を使用するなど、大きな手間をかけない限り修復しません。

美容師さんは後の髪の状態も考えてカラーをする際の薬剤を選びますが、市販のカラー剤を使用するときは仕上がりの髪色のみを優先します。
そのうえ希望の色にならなかったときはそれこそお金の無駄ですよね。

髪の毛や頭皮を守るという意味でも美容室でカラーをした方が良いのかもしれませんね。

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