シャンプーボトル 放っておくと雑菌だらけ・・・

bottle

うっかり放置してしまいそうなシャンプーボトルですが、
本日は正しいお手入れ方法についてご紹介します。

シャンプーの残りが少量になったらそのまま継ぎ足すという方法はNGです。
さらに、嵩増しするために水で薄めることももちろんNGです。どちらも雑菌を増殖することになります。

そのため、シャンプーがなくなったら詰め替える前に必ずボトルをお掃除してあげることが重要です。
下記手順でお手入れ、詰め替えを行いましょう。

① ボトルを洗う
 ポンプをはずす。
ぬるま湯でボトルの中をよく洗い流し、隅まで洗えるボトル用のブラシ(ペットボトルや水筒などを洗う時に使うような先がスポンジ状のもの)でゴシゴシ洗いぬめりを取る。
同時に外のぬめりも一緒に取ると良いでしょう。最後に内面も外面もしっかりとお湯で洗い流す。

② ポンプを洗う
洗面器などにお湯を溜める。
ポンプでお湯を吸い上げ、捨てる動作を繰り返す。
ストロー内部だけでなく外の細かい部分もしっかりとぬめりを取る。

③ しっかり乾かす
タオルを敷いた上に口の部分を下にして(逆さにして)ボトルを軽くポンポン叩いて中の水気を出す。そのまま横に倒して一晩自然乾燥させる。

④ 詰め替え
水が入りこまないように詰め替えることがポイント。

以上になります。

シャンプーボトルなどで増殖する雑菌はよほどのことがない限り、人間の体に害を与えることはありません。
ですが、せっかく綺麗に洗髪しようとしても雑菌のことを考えると気分はよくないですよね。手間がかかる作業ですが、頭皮と髪の毛を清潔に保つために必要な作業です。

それでも面倒だな・・・と感じられる方も中にはいらっしゃると思いますので、
そういう方には詰め替えが不要の「詰め替えそのまま」のタイプのシャンプーがおすすめです。

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