20代から始めるエイジレスな美~なぜ、カサカサするの? STOP THE 秋の肌老化②

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夏のダメージ肌から抜け出すべく、秋から始めるケアの第2弾。前回は傷付いた角質層の保湿を重視した肌作りについて、お話しましたが、今回はより一層キレイになるための術をお伝えします。

【秋のお肌は栄養不足。食欲の秋を地で行こう!!】

 夏の疲れを引きずった体は内臓や脳に栄養を送ることを第一にしています。そのため、お肌は栄養不足。いくら毎日スキンケア商品を使ったとしても、それだけではキレイの道は進みません。健康的な体、規則正しい生活、バランスの取れた食事が必要。お肌が喜ぶこと、たくさんしていきましょう♡

<食事>
体の内部からキレイを作らないと、表面のお肌まで届きません。おいしいものがたくさん出回る秋。その恩恵を、体自体に与えてあげましょう。

・ビタミンA
肌の調子を整え、新陳代謝を促進する効果があります
鶏レバー、豚レバー、あんこうの肝、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ、ホウレンソウ、春菊など

・ビタミンB群
エネルギーの供給や老廃物の代謝、細胞の再生などの役割
ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ピオチン
小麦麦芽、玄米、豚肉、うなぎ、ナッツ類、レバー、牛乳、牡蠣、さんま、菜の花、たらこ、卵など

・ビタミンC
メラニンの抑制やできたシミを薄くする。コラーゲンの生成、セラミドの合成、肌のハリ、ストレス対応など
パプリカ、アセロラ、パセリ、芽キャベツ、ゴーヤ、ピーマン、ゆず、レモン、柿、キウイ、イチゴなど

・ビタミンE
強い抗酸化作用があり、細胞の参加を防ぎ、老化を遅らせる若返りのビタミン。大量摂取すると血が固まりにくくなるので8mgを目安として摂取しましょう
あんこうの肝、すじこ、いくら、鮎、イワシ、めんたいこ、モロヘイヤ、とうがらし、アーモンド、抹茶など

タンパク質
コラーゲンやアミノ酸などがタンパク質の一種。肌や髪をの形成や代謝機能を上げるために必要
卵、牛乳、牛肉、豚肉、マグロ、鮭、イワシ、アジ、白米、小麦粉、トウモロコシ、大豆など

ミネラル
生命活動に必要。必須ミネラルは16種類。主要ミネラル…カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム
微量ミネラル…亜鉛、クロム、コバルト、セレン、鉄、銅、マンガン、モリブデン、ヨウ素
桜えび、イワシ、焼き海苔、わかめ、切り干し大根、納豆、ピーナッツ、卵、ひじき、大豆、牡蠣など

<代謝を上げる>
 肌の代謝を上げることはターンオーバーを整えること。以下のことを意識しながらキレイナお肌をゲットしましょう。

・睡眠
女性ホルモンのエストロゲンは成長ホルモンのひとつ。きちんとした睡眠が得られないと、お肌もボロボロになっちゃいますよね。成長ホルモンの分泌量が減ると、シミ、しわの元にもなりますので、徹夜は気をつけてくださいね。

・運動
代謝のアップになり、またお肌の大敵であるストレスの解消にもなる運動。ストレッチや流行りのヨガがおすすめですが、通勤、通学に一駅前で降りる、自転車を使うなど生活の一部として行えば、習慣化され一石二鳥です。

・老廃物を出す
体を冷やすと代謝が落ちます。すると老廃物が溜まり、お肌に影響が……。ゆっくりお風呂に浸かって血行を良くする、温かいもの、ヨーグルトなど発酵食品を食べるなどして腸を整えましょう。

・恋をする
好きなこと、好きな人と一緒にいるとハッピーホルモンはお肌が喜ぶホルモン。セロトニンやドーパミン、オキシトシン、βエンドロフィンなどが代表で、老化防止や免疫力を高めてくれます。恋だけでなく、おいしいものを食べる、気の置けない人と楽しいときを過ごすなども効果あり。

【美肌は一日してならずです】

 お肌にいいことは体にもいいこと。しっかり保湿し、バランスの取れた食事、適度な運動、ゆっくりお風呂に浸かり、良質な睡眠を取り、泣いたり、笑ったり楽しいときを過ごして、ストレスを溜めない……。これらすべてがパーフェクトならお肌も体も喜ぶはず。なかなか難しいことですが、知っているのと知らないのでは大違いです。夏のダメージをケアして、来たる冬に備えましょう。

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