20代から始めるエイジレスな美~なぜ、カサカサするの? STOP THE 秋の肌老化①

コスモス

めっきり涼しくなり秋めいて来て、過ごしやすい季節になりましたね。ということは、過酷な夏の日差しとともに日々を過ごし、秋を迎えたということですよね。今のお肌は、夏のダメージを引きずった状態。紫外線は「光老化」は肌のシミ・たるみ・しわの原因№1です。ゲームで言うと攻撃を受けるたびにパワーがダウンする戦闘モノのようなもの。ゲームならリセットすれば再びパワーを取り戻せますが、私たちはそうはいきません。きちんとケアをして、できるだけ長く美肌を保っていきましょうね☆

【年齢ではありません! 肌老化の80%は紫外線!!】

 なんと、びっくり!! 肌老化の原因の80%が紫外線って知っていましたか? つまり、年齢から来る衰えは20%以下ということ。幼い時から日焼けを繰り返していれば、30代で紫外線対策ばっちりの50・60代のナイスシニアより肌は老けているということになります。早い年齢からシミやたるみ、しわに悩むことになってしまいます。

 では、今現在の肌はどの状態なのでしょう。夏の終わりからみられる代表的なトラブルは……
・肌がカサカサする
・くすみ、しわが出てくる
・肌がかゆい
・肌が突っ張る

 通常、肌が生まれ変わるとされるターンオーバーは28日です(年齢によって変わります)。紫外線量が増えてくる5月からすると、秋の時点で、すでに3回程度のターンオーバーを迎えている予定ですが、前出したように、紫外線は肌にダメージを与えます。
ターンオーバーが早まった場合は、未熟な細胞ですので、保湿がしっかりされず、かさついた肌の状態になり潤いが得られません。
逆に遅くなった場合は、肌の回復力がダウンしますので、シミやしわなどのトラブルに繋がります。春の段階から蓄積され、どんどん弱っていく肌はパワーを失っていくという戦闘ゲームが繰り広げられているんですね。

また、季節の変わり目はホルモンのバランスが崩れやすい時期。女性ホルモンはお肌にも影響を与えますので、こちらもケアをしなくては、本格的な乾燥のシーズンを迎える冬に、またまたダメージを引きずることに。負のサイクルを作らないよう、しっかり切っておきましょう♪

【まずはここから始めましょう!】

 光老化した肌をまったくなかったことにするのは、残念ながらできないんです。しかし、ここで諦めたら乙女がすたる! 秋のエイジングケアの基本の基です。

<洗顔>
 健康な肌に戻すには洗顔も大切。ターンオーバーが乱れた肌には古い角質がサイクルを無視して残っていたり、未熟な角質が留まっていたりします。保湿力を高めるためには古い角質をリセットし、バリア機能を高めましょう。そのためには、まずは洗顔。しかし、肌は弱った状態です。ここでゴシゴシしてはいけませんよ。優しく、短時間に行いましょう。夏は脂質が出ていますが、秋からは脂質の分泌も少なめ。お湯で洗う、洗い過ぎるには注意しましょう。

<ピーリング>
古い角質を取るにはピーリングもおすすめ。しかし、ボロボロと角質を落とすタイプはNGです。肌を痛めてしまいますので、乾燥が気になる人、肌が突っ張る人はピーリング自体を控えたほうが良いです。

<乾燥対策>
水分補給に欠かせないのが化粧水。秋口から空気が乾燥し、そのため肌から水分が出て行っています。いつもよりこまめに化粧水を使っていきましょう。

<保湿>
さあ、本番! お肌はこの保湿を待っていました。たっぷりの化粧水、美容液をお肌に塗ったあとは、しっかり保湿をしましょう。保湿にはセラミド配合のものを意識して使用してみてください。細胞と細胞の間の脂質である細胞間脂質の半分はセラミドです。内部の水分の蒸発を抑え、バリア機能を高め、潤いを逃がさないようにします。乾燥を防ぎ若さを保つ成分です。セラミドを中心に、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸、ビタミンCなどが配合されていたらベスト。また、目だって乾燥が気になるという人は、ワセリンやホホバオイル、オリーブオイルなどを1割程度混ぜて油分も補給しましょう。

<紫外線カット>
日差しもやわらかくなる秋ですが、紫外線は一年中降り注いでいます。肌老化の80%は紫外線ということを忘れることなく、UVケアは年中行いましょうね。

【明日はもっとキレイになるために】

 夏のダメージをリセットいないまま、冬を迎えると、1年後、5年後の肌は現状のままではいられません。肌は毎日の積み重ねっで変化していきます。毎日コツコツときちんと対応することが大切。次項では、より一層、キレイになるための肌ケアをお届けします。

キレイな髪を目指すならRaffiシャンプー

【特記事項】
当社は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。
この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。