20代から始めるエイジレスな美~夏のお疲れヘア救出作戦②~

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夏を終えて、お疲れモードの今の髪。前回は今、髪がどのようなことになっているのか、このままだとこんなことになっちゃうかもっという、秋だというのに怖いお話をしましたが、さあ、勝負の後編! 今回は少しでも長い間、美髪でいるための大切な極意をお伝えします。

<美髪を保つなら秋に行わなければいけないこと>

 ビューティーアドバイザーはこぞってこう言います。「秋は美髪の時期。ここでどうするかで髪が決まる」と……。
 それはというと、前回お伝えしたように、紫外線や日差しを受けた夏の髪のダメージが出てくるということですね。そのダメージを受けた髪を守るには……。そうです! 今動かなければいけないのです。では、どうすればいいのでしょうか。カーソルを下へ回してください。知っただけでも、あなたの美髪の意識は高まるはずです (^^)

<タンパク質を守る>

・シャンプー 

髪の成分のほとんどがアミノ酸でできています。タンパク質を失うとスカスカの髪になり、パサつきやうねり、艶のない老け髪へ……。タンパク質の一種のアミノ酸系のシャンプーで髪の修復を行うようにしましょう。
このとき、髪だけではなく頭皮をマッサージするようにシャンプーをしましょう。毛穴に詰まった皮脂を除くことと、頭皮のストレスを取り除くように指の平で後頭部から頭頂部に向けてゆっくりと円を描くようなイメージで移行し、硬くならないよう頭皮を動かします。すすぎは念入りにしっかりと。
シャワーで済ませる人も多いかと思いますが、シャンプー前に湯船に浸かると毛穴も開き、頭皮と髪にはグッドです。

・オイルトリートメント

日焼けした肌に保湿するように、髪にも十分な保湿をしてあげましょう。水分、栄養分の流出を防ぎ、保湿力、外部からの刺激を保護するオイル系のトリートメントでコートしてあげてください。通常のトリートメントに加えアウトバストリートメントを加えるのもおすすめ。

・ドライヤー
タンパク質の特徴のひとつは熱に弱いこと。そのため、熱いお湯や、熱風のドライヤーを間近で使うなんて頭皮と髪にとっては拷問に近いんです。このHPのドライヤーのかけ方を参考にして、優しい風を送ってくださいね。

<ホルモンを成長させよう>

・成長ホルモン

髪の土壌こと頭皮。頭皮はご存じのとおり皮膚の一部です。皮膚にはターンオーバーがあり一定の周期で生まれ変わっています。しかし、酷暑を受けた頭皮はこの周期が乱れ、不安定状態。周期を取り戻すためにも成長ホルモンを活性化する必要があります。そのためには十分な睡眠が大切。「秋の夜長だから、もうちょっと起きておきたい」などと言わず、美容のためにも深夜0時にはスヤスヤできるよう心がけましょう。
ちなみにスマホやパソコンなどはブルーライトという紫外線を発しています。目から入る紫外線も要注意です。

・女性ホルモン

髪の潤いや発達に関係が密な女性ホルモン。髪は強烈な紫外線を受け、冷房や冷たい飲食、食欲不振や偏った食事やダイエットなどでハリ艶が何ランクもダウンした状態です。実は、女性ホルモンもこの時期、フラフラ。髪が弱っているということは女性ホルモンも乱れているということです。加えて季節の変わり目は敏感。ストレスを溜めない、豆類などのイソフラボンを摂るなどして女性ホルモンを向上させましょう。

<代謝を上げよう>

新陳代謝が良いと細胞の生まれ変わりが活性化され、頭皮の若々しさにも繋がり、しいては髪の潤いに結びつきます。これは髪だけのことではなく肌の弾力やみずみずしさ、内臓の健康にも繋がりますので季節を問わず、意識したいことですね。

・基礎代謝

代謝の7割を占める基礎代謝。3食きちんと食べる。なだらかなダイエットをする。体温を上げるなどし、基礎代謝力を落とさないようにしましょう。

・新陳代謝

新陳代謝は細胞の生まれ変わりのことで、生まれ変わることで古い細胞を新しいものに変えることができます。新陳代謝を正常に保つには、自律神経を整えることが大切。適度な運動をしたり、40℃程度の湯船に浸かったりし、交感神経と副交感神経をきちんとリセットしましょう。成長ホルモンを促す睡眠、冷えの改善、女性ホルモンの向上など新陳代謝を上げ、美髪、美肌を目指しましょう。

<プロにお願いするのもあり>

夏を過ごした頭皮のケアをするのは、見えないか所だけになかなか難しいですよね。きちんと毛穴がきれいになっているのか、髪はよくなっているのか素人さんではいまいち不安。なら、一度、プロにお願いしてみてはいかがでしょう。行きつけの美容室でヘッドケアを依頼するのはダメージ回復の近道のひとつですね。

 
夏のダメージが秋の抜け毛を増やし、冬の乾燥でさらなるダメージを受けたまま春を迎え、また夏が来る……。今は目に見えた変化がなくとも1年1年と頭皮は弱まり、現在の自分と違った写真が数年後のメモリーカードに保存されることになるかもしれません。
この時期のケアでできる限りのリセットをしていきましょうねぇ。

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