20代から始めるエイジレスな美 ~夏のお疲れヘア救出作戦①~

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みなさん!

今年の夏は海に山にプールにと楽しく過ごせましたか? エンジョイしたっというあなた。楽しい夏でしたね~☆ 

 
しかし、楽しく遊べば遊ぶほど、髪はダメージを受けていることも。そのまま何もケアをしないと薄毛の道をまっしぐら (>_<)  1日でも1年でも長く薄毛、白髪のない若々しい髪でいるためには早急なケアが必要です。皮脂のバランスが崩れ、抜け毛が増える季節、それが秋です。 抜け毛が増えたな~と思ったら、それは夏のツケが回ってきているのかもしれません。それはいったいなぜなのでしょう。夏がもたらす髪の負担から未来の髪を守る術を伝授します♪
【とは言うものの夏のダメージって何?】

 何が髪に負担をかけているのか知らなければ繰り返しちゃうかもしれませんよね。では、ちょっと勉強してみましょう。

<紫外線>
もうみなさんご存じですよね。髪の毛で覆われていると言っても、頭皮にも紫外線は注がれています。ヘアケア専門のUVスプレーや帽子、日傘などでカバーしていても100%カバーしきれないのが現実です。紫外線により毛母細胞の機能を低下させ薄毛、抜け毛の原因になります。

<汗・蒸れ>

頭皮も汗をかきますよね。紫外線防止の救世主・帽子を被るとおのずと蒸れてしまいます。汗は皮脂膜の役割もありますが、汗が蒸発すると皮脂だけ残り、毛穴を詰まらせます。そのままにしていると雑菌も増えますし、頭皮の状態も悪化していきます。

<冷房>

紫外線も当たらず、蒸れもない冷房が効いた部屋にいれば大丈夫と言ったらそうでもありません。冷房による冷えは、血行不良を起こしやすくなります。そうすると頭皮に栄養がいきません。栄養がいかないと髪はパサついた状態に。もちろん冷たい飲み物も内臓を冷やすので過剰摂取はおすすめできません。

<海水浴・プール>

なら、海やプールで涼を取ろうということになりますが、海水は弱アルカリ性であり、その影響でキューティクルが開いてしまい髪から栄養分が出てしまいます。プールには塩素が含まれており、塩素は髪を変色させてしまいます。毛髪が損傷する原因になるんです。

<山>

じゃあ山でっと思う人もいるかと思います。山は街や海より涼しいし、空気も澄んでるしいいのでは……ということは、紫外線に一番近い場所ということです。帽子を被るなどの防御をしても汗をかいて毛穴の詰まりを招いてしまう問題があります。

<食欲不振>

暑いとどうしても食欲が減退してしまいます。そして夏バテを起こし、栄養不足になることも。そうすると体は内臓や脳など、体にとって重要な場所に栄養を回そうとし、頭皮まで十分な栄養が行き渡りません。この結果、栄養不足の艶のない髪になってしまいます。

と、言った具合に髪にとって夏は過酷がいっぱいなんですね。

【あなたの抜け毛は大丈夫? 抜けた毛から知る髪の状態】

日本人の髪の毛の量は10万本と言われています。そのうち1日に抜ける量は平均して50~100本とされています。秋からは髪の生え変わりがスタートしますので、通常の倍近く抜けますが、違和感を覚えるぐらい目立って抜け毛が増えたなら、それは夏のダメージのせいかもしれません。毛には抜けるまでのサイクルがあります。寿命を迎えた髪の毛かどうかは毛根と髪の毛の成長具合でわかりますのでチェックしてみてください。

◇毛根がぷっくりした長い毛
髪のサイクルを迎えた毛です。薄毛、頭皮のダメージは少ないようです。危険度0

◇毛根の先からが細い
成長途中で頭皮にしっかり根付いていない状態で抜けてしまった毛。危険度1

◇膨らんでいるが小さい毛根
髪の寿命が短くなってしまっている状態で、免疫力が低下しています。危険度2

◇短くて細い産毛
生まれたての状態で抜けてしまっています。薄毛ロードを突っ走っています。危険度4

 
 人は一生の約半分の紫外線を18歳までに受けると言います。紫外線のダメージが蓄積された結果、40代ぐらいからシミやしわが出てきます。
 髪の毛だって同様です。肌が衰えるように、夏の日差しはパサつき、コシがない、薄毛、うねり毛といったトラブルに繋がります。18歳までに受けた紫外線をなしにすることはできませんが、次項では極力頭皮や髪のダメージを軽減させるようなケアをお届けしまぁす♪

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