20代から始めるエイジレスな美髪~ヘアカラー編~

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髪も肌と一緒で歳を重ねていくもの。私はまだ大丈夫だと思っているそこのあなた。実際、大人の女性から「髪質が変わった」「ハリやコシがなくなった」との声もよく聞かれます。5年後、10年後も変わらないと思っているのはソレ錯覚。美髪を目指す女性のための集中講座の開講です。

この秋は自分らしいヘアカラーでモテる♪

ヘアスタイルが顔の印象の7割を決めると言う人も多くいます。その印象に深く関わるひとつがヘアカラー。どんな色が自分に似合うのか……、これは、と~っても大切な問題ですよね。サロンでう~ん、う~んと悩んでいる人も良く見かけますが、自分に似合う色があれば、なんてステキなことなんでしょう。そこで、今回は自分が似合う色が簡単にわかるパーソナルカラー診断を敢行。ヘアカラーを変えてみたら、あなたの印象がぐっとアップするかもしれませんよ♡

自分に合う色、見つけちゃおう♭

パーソナルカラーとは、文字通り、個人(Personal)に似合う色(Color)のこと。その人の生まれ持った肌、髪、瞳、頬、唇などと、雰囲気が調和し判断された色、それがパーソナルカラーということです。ただ、人それぞれ個性が違うように、似合う色もまたそれぞれ。好きな色が似合う色ならいいんですけど、なかなかうまくはいきません。違うことがままあります。ただ、それは自分が描いた自分の印象と実際の印象の差ということ。人からもっと良い印象を抱いてもらう手段として、今後の参考にしてもらえたら幸いです。

パーソナルカラー診断では、色調を春夏秋冬でタイプ分けします。一人では色の違いがわかりづらいので友だちや家族と比べてみてください。

 

 

【スプリング】

肌…黄みを帯びた、明るい澄んだ色調。

瞳…明るめの茶色。白目と黒目がはっきりしている。
髪…明るいブラウン系。

  • 透明感があり、かわいらしい印象なので、くすんだ色よりもオレンジ系やサーモンピンク、ゴールドブラウンなど暖色のカラーリングがおススメです。

 

【サマー】
肌…:ピンク系な肌。唇もピンク。日焼けはしづらく冷めやすい。

瞳…白目と黒目のコントラストはソフト。黒、茶系。
髪…真っ黒ではなくアッシュグレー系が多い。

  • エレガントな女性というイメージ。子どもの頃より大人っぽく見られがちなタイプ。濃く派手な色は印象をキツく見せます。アッシュやピンクベージュ、ローズブラウンなどやわらかいカラーで。

 

【オータム】
肌…黄みが強い人が多い。唇はオレンジ系。頬や耳たぶには赤みが少ない。

瞳…落ち着きのある黒。
髪…暗めの茶色か黒。量は多めで重みがある。

  • シックで知的なイメージ。肌に赤みが少ないタイプなので、パステル系ではない暖色がベター。この秋はマッドブラウン、マロンブラウン、チョコレートブラウンなど温かみのある色を。

 

【ウィンター】

肌…青みのある肌。唇はローズ系で色彩がはっきりしている。
瞳…ダークブラウン。シャープな印象で顔立ちもはっきりしている人が多い。

髪…ツヤやかな黒髪で、量も多い。

  • クールでシャープ、もしくはエキゾチックな側面を持つ個性派。イエロー、ブラウン系は顔をくすんで見せるので避けた方がベスト。パープル、ワインレッドなどのアッシュ系がおススメ。

でもやっぱり迷っちゃう……

という人には、この秋流行中のカーキがベストです。秋の陽の光が射したツヤ髪がやさしく輝き、色づき出した街路樹にベストマッチング。よりやわらかい印象を周囲に与えることでしょう。

また、個性派ちゃんには、まだまだトレンドのインナーカラーも◎。うなじあたりから見える違ったカラーは、風が吹いてふと見える感じもよし、アップにしてもまたよしと、周りとはかぶらない自分だけのヘアスタイルを楽しめます。

自宅でカラーリングをしている人もいるかとおもいますが、市販のカラーリング剤は即効性を重視してキツく作ってあるんです。おのずと髪を傷めつけることになりますので、ツヤ髪を目指す女性のみなさんはサロンでのヘアカラーをおススメします。自分にあったヘアカラーを見つけてモテ階段を上ってくださいね。

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