20代から始めるエイジレスな美~歯のセルフホワイトニング編~

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印象をガラリと変えてしまう歯。歯が白いとそれだけでさわやかな印象を受けますよね。白い歯の男性って清潔感あふれています。その逆で、男性から見た女性の印象も同じこと。歯がくすんでいると魅力もかなりダウン。なんだかがっかりな印象を与えかねません。だけど、歯医者さんでのホワイトニングはなかなか高額だし、通うのも面倒……というあなた。自宅で気軽にホワイトニングしちゃいましょう。「キレイなお姉さんは歯が命」の開講です。

初対面で印象が良い人、悪い人

初めて会った人に対しての印象はほぼ外見で決められます。「出会い頭の6秒」と言われ、この6秒で初対面の印象を判断します。たった6秒であなたの印象が決まっちゃうんですね。なら、精いっぱいのことをやらなければ。まず、良い印象を与える筆頭はやはり笑顔。営業マンやデパートの販売員、接客業の方は笑顔だけの研修を行うところも多いほど、笑顔がステキな人には好印象を持っちゃいます。その笑顔からこぼれる歯、コレが白いと、さらに魅力度ア~ップ。逆に黄ばんでいたりすると、不潔で残念な感じを与えちゃいます。異性間だけではなく、就職活動で面接官に好印象を持ってもらうために歯のホワイトニングをする学生さんも増えているんですよ。
だけど、歯科でのホワイトニングは1万円から5万円ほどかかりますし、定期的にメンテナンスをしなくてはいけないので、なかなかの出費ですよね。そこで今回は、自宅で簡単にできちゃうセルフホワイトニングを紹介します。

●食用の重曹で磨く
ほどよい粒子と硬さがある重曹は研磨作用があるので、回数を重ねていくと歯のくすみが取れて来ます。また、殺菌作用もありますので、歯周病予防、歯垢の除去、口臭を防ぐといった効果もあります。重曹を歯磨き粉にまぶす、もしくはスプーン1杯分を水に溶かし、硬めのペースト状態にして磨くという方法があります。口に入れるものなので、工業用ではなく食用の重曹を使用してくださいね。また、磨き過ぎはNG。研磨作用がありますので、歯のエナメル質を保護するためにも、一週間に1、2度程度にしておきましょう。ドラックストアで100g、100円程度で買えますよ。

●オレンジの皮を使う
 オレンジの皮の内側(白い部分)を歯にこすりつけるという方法。もとより洗剤などで使用されるオレンジはリモネンという成分が、歯についたステインを除去する働きがあります。でも、コレは一時的に付いたものに効果があって、長年に渡って蓄積されたコーヒーやたばこのヤニなどには効きません。付いたばかりのものについてです。

●バナナの皮を使う
  バナナの皮の内側にはカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれ、このミネラルが歯のステインを吸着。黄ばみや汚れを取り除いてくれます。1分程度、歯を磨き、成分を染み込ませるため、10分程度、口を開けたままガマン。それから通常に歯磨き粉を使って歯をみがいてくださいね。2週間程度で変化が出てくるとのことですが、毎日バナナを食べ続けるという難点も。でも、オレンジといいバナナといい、捨てるものが利用できるのってエコだわ~。

●ココナッツオイルを使う
 美容に万能なココナッツオイルが歯にも登場。大さじ1杯程度のココナッツオイルを口に含み、15分程度くちゅくちゅします。その後、オイルは捨ててください。15分とちょっと長いのが難点ですが、口を動かすことで、頬の筋肉も鍛えられ、ほうれい線の予防もできると言う一石二鳥のアイテム。歯ぐきも健康になり、殺菌作用があるので歯周病の予防から免疫力がアップするなど効果も大です。10年後の美のために、日々の予防を頑張りましょう。

●活性炭を使う
 活性炭入りの歯磨き粉も売っていますが、粉末の活性炭も販売されていますので、普段の歯磨き粉に振って使用する方法もあります。活性炭は数ミクロンの穴が開いており、その穴が汚れを吸着。また活性炭はもろいため、研磨の心配も低めです。使い始めは粉っぽさと口の中が炭で黒くなることに違和感があるかもしれませんが、即効性があり、アメリカではポピュラーなやり方です。口臭予防効果もありますよ。

●歯磨き粉を見直す
 ホワイトニングのため研磨剤を使用した歯磨き粉も多いです。研磨剤は歯のエナメル質を傷つけ、付着による色素沈着が起こります。研磨剤が入っていない知覚過敏用の歯磨き粉がおススメです。歯を傷つけことなく汚れも除去してくれます。

意外と知らない歯磨きのソレ、ダメ~!!

 自宅でできるセルフホワイトニングを紹介しましたが、そもそも歯磨きのやり方が間違っているということもあります。効果の高い歯磨きの仕方で笑顔美人を目指してくださいね。

●歯ブラシを濡らして歯磨きをしない
 濡れた歯ブラシで歯を磨いたらホワイトニング効果は半減。歯ブラシは濡らさない。これ鉄則です。また、無駄に強くゴシゴシする人もいますが、歯を傷つけるだけ。優しくていねいに、歯茎に当たっても痛くない程度の力で全体をブラッシングしましょう。

●効果を洗い流さない
 口の中に洗剤が残っているようで、ゆすぎを念入りに……。実はコレが間違い。ホワイトニング効果のある成分までも洗い流してしまいます。15秒程度、くちゅくちゅし、これを2回。慣れるまではちょっと気持ち悪いですが、ゆすぎ過ぎはもったいないですよ。

●食べた後、すぐ磨かない
お昼休み後、多くのOLさんが洗面所で歯磨きをしている風景が各会社で起こっていますが、みなさん食後30分は歯磨きしないでくださいね。食事でエナメル質が柔らかくなっていますので、歯ブラシで歯を傷つけてしまいます。約30分もすると元の状態になりますので、ちょっとブレイク。気になるという方は液体タイプでオーラルケアを。

●洗面所で歯磨き
 え?っと、思われる人もいるかと思いますが、洗面所よりもっと歯磨きに適した場所があるんです。それはお風呂。湯船に浸かることで新陳代謝が上がっていますので、唾液がよく分泌されます。この唾液に若返りホルモンと呼ばれるパロチンが多く含まれています。このパロチンは24歳を境に分泌量が減ってきますので、若返りのためにもゆっくりお風呂で歯磨きすることは理にかなったアンチエイジング。夜の歯磨きの場所を湯船に変えてみませんか?

 毎日行う歯磨きも、あなたの印象に関係があると思ったら俄然、やる気が出て来ませんか? 美容にも効果がありますし、すぐにでも実践に移してみてください。気付かない間にモテちゃってたということがあるかもしれませんよ。

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